東京スター銀行のATM

東京スター銀行のニュースの中でちょっと疑問点です。

日経新聞より……

ビジネクスト、東京スター銀行とCD/ATM出金提携を開始
スモールビジネス向けローン会社「ビジネクスト株式会社」

株式会社東京スター銀行とのCD/ATM出金提携について

住友信託銀行とアイフルの合弁会社 ビジネクスト株式会社(代表取締役社長:原川民男)は、株式会社東京スター銀行(本店:東京都港区 代表執行役頭取CEO:タッド・バッジ)とのCD/ATM出金提携を平成19年1月29日(月)より開始致します。
今回提携する「東京スター銀行」のCD/ATM台数は2,199台(平成18年12月31日現在)です。
これにより、ビジネクストのCD/ATM提携金融機関数は、東京スター銀行、セブン銀行、アイフルの3社、ビジネクストのお客様がご利用いただける提携CD/ATM数は、合計15,820台となりました。

…………記事は続く


東京スター銀行のATMって2199台なんですねー。都内とその近辺がほとんどでしょうけど、この数って案外たいした事ないような気もします。おまとめローン以外にもATMででも有名な東京スター銀行ですが、実数はまだまだのようですね。
posted by 東京スター銀行主婦 at 09:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京スター銀行でおまとめローン

東京スター銀行はおまとめローンばかりでない

おまとめローンで有名な東京スター銀行のその他のニュースです。ちょっとおまとめローンには関係しませんが、株主としては重要なのでチェックです。

東京スター銀行、リバースモーゲージで朝日信託と提携

東京スター銀行と朝日信託は、東京スター銀行の新型リバースモーゲージ「充実人生」の利用者に対して、朝日信託が「任意後見つき財産管理運用信託」を提供すると発表した。

「任意後見つき財産管理運用信託」とは、本人が判断能力を有しているうちに、顧客自らが選んだ任意後見受任者に対し、自己の生活、身上監護や財産管理に関する事務について代理権を与える任意後見契約を締結し、顧客の財産管理に関する事務を行う信託。

2006−12−20  新建ハウジング


いやーよく分かりません。

で、リバースモーゲージとは、

リバース・モーゲージ 【りばーすもーげーじ】 

逆抵当融資。持ち家などの居住用資産を担保にして、自治体や金融機関から定期的に生活資金を受け取る形で融資を受け、死亡したときに担保物件を処分して借入金を一括返済するしくみ。リバース(Reverse)は逆方向、モーゲージ(Mortgage)は抵当のこと。自宅などの資産を持ちながら、現金所得の少ない高齢者が年金代わりに活用できる。これに対してお金を借りて住宅を買う通常の住宅ローンは「一般抵当融資」。  



通常の住宅ローンが単に住宅を購入する事を目的著しているのに対してリバース・モーゲージは、現金収入を増やす事を目的としている。融資方法も住宅ローンは購入時に一括で融資するが、リバース・モーゲージの場合は月払いで分割融資になる。一方返済方法も住宅ローンが契約期間中に元利を合計して分割で定期的に返済するのに対して、契約終了時に元利合計を一括で返済する必要があります。


日経新聞には、もう少しわかりやすい図がありましたので掲載しておきます。

東京スター銀行、朝日信託と新型リバースモーゲージ「充実人生」の営業で提携
東京スター銀行と朝日信託の営業協力に関するお知らせ
〜リバースモーゲージをご利用のお客さまに信託サービスを提供開始!〜


 株式会社東京スター銀行(本店:東京都港区、代表執行役頭取CEO:タッド・バッジ)と株式会社朝日信託(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:皆見 一夫)は、東京スター銀行の新型リバースモーゲージ「充実人生」(※1)をご利用のお客さまに対して、朝日信託が「任意後見つき財産管理運用信託」(※2)を提供することとなりましたのでお知らせいたします。

 お客さまの財産は、「任意後見つき財産管理運用信託」をご利用いただくことにより、終身に渡って確実に管理・運用されることになります。

提携による主なメリット:

(1)任意後見制度をご利用いただくことで、お客さまが万が一、認知症等になられた場合でも、「充実人生」のご契約終了(終身)まで安心してご利用いただけます。

(2)お客さまが生前に住宅資産の相続人として配偶者様をご指定いただくことで、配偶者の方は、お客さまがお亡くなりになられた後も「充実人生」のご利用が可能となります。

(3)既存の「充実人生」は、単身世帯、夫婦世帯の方を対象に提供しておりましたが、本提携により、お子様など配偶者様以外のご家族が同居している場合でも、ご利用可能となります。

(4)賃貸併用住宅等、お客さまとそのご家族以外がお住まいになる可能性のある物件を担保に、「充実人生」のご利用が可能となります。

上記営業協力を通じて、シニア世代の住宅資産活用の選択肢がさらに増加します。また、「任意後見つき財産管理運用信託」の提供により、お客さまに不測の事態が発生した場合(認知症等)にも、事前の意思に基づいた財産管理・運用が可能となります。(※3)

東京スター銀行では、60歳以上のシニア世代を対象にした新型リバースモーゲージ「充実人生」を、退職を迎える団塊世代やシニア世代へのサービスの核と位置付け、セカンドライフをより豊かにするための資金として活用いただけるようサポート強化を目指しています。

朝日信託は2005年9月に、日本で初めての個人信託専門会社として信託業務に参入いたしました。社員のほとんどが弁護士、公認会計士、税理士で、信託業務だけでなく、法律・税務・財務の専門知識とノウハウを持つ専門家で構成しており、財産管理、扶養、認知症、円滑な相続、事業継承などの課題に対して個人信託を活用した解決を目指しています。


(※1)新型リバースモーゲージ「充実人生」
2005年9月に発売した新型リバースモーゲージ「充実人生」は、60歳以上のシニア世代を対象に、生活資金の補填、高額医療費の支払いをはじめ、海外ロングステイや別荘の購入費用、住宅リフォーム、有料老人ホームへの入居のための資金等にご利用いただける資産活用ローンです。

(※2)「任意後見つき財産管理運用信託」
朝日信託が提供する「任意後見つき財産管理運用信託」は、お客さまご本人が判断能力を有しているうちに、お客さま自らが選んだ任意後見受任者に対し、精神上の障害により判断能力が不十分な状況における自己の生活、身上監護及び財産管理に関する事務について代理権を与える任意後見契約を締結し、お客さまと朝日信託との信託契約において、その任意後見人(任意後見契約発効後の任意後見受任者のこと)との連携によって、お客さまの財産管理に関する事務を行う信託です。

(※3)スキーム図(信託契約時)
suki-muzu.GIF

2006/12/20 日経新聞

posted by 東京スター銀行主婦 at 06:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京スター銀行でおまとめローン

東京スター銀行おまとめローン関連の記事

1月11日の「しんぶん赤旗」に面白い記事がありましたので抜粋します。


多重債務者標的 銀行「おまとめローン
「灰色金利」も「元本」に
「過払いないか まず確認を」 弁護士

 多重債務者をターゲットに、サラ金など複数の借金を「低利で一本化」する「おまとめローン」を販売する銀行に対し、金融庁が口頭で“指導”を始めています。顧客が、本来は過払い金請求の対象となる「灰色金利」を知らないままに契約すると、灰色部分も銀行ローンの「元本」に化けてしまう場合があるためです。


次回の更新で紹介しようと思ったのですが、灰色金利とは、法定金利を越えた金利分に関しては、過払い金として請求できる権利があるのです。再び新聞記事に戻りますが…。


金融庁“注意”
 「あっちこっちの借金、まとめて一気に返せないかな」「ローン返済が負担のサラリーマンに朗報」「総額約百八十四万円軽減も!」

こんな宣伝文句で東京スター銀行(本社・東京都港区)は二〇〇三年五月、おまとめローン「BANKBEST」の販売を始めました。東京スター銀行が一括で業者に残高を返済し、利用者は月々、東京スター銀行行に元本と利息を返済します。

 年利は13.5%〜14.5%。「一般的な消費者金融(サラ金)とくらべ低利なので、月々の返済額が減る」と東京スター銀行はメリットを強調します。

 しかし東京スター銀行は契約時、顧客に灰色金利などの説明はしていません。すでに過払いになった人が知らずに契約すると、取り戻せるはずの灰色部分も銀行ローンの「元本」に含まれることになります。

 このおまとめローン「BANKBEST」は東京スター銀行の主力ローン商品。初年度に二十七億円だった貸出額は、〇六年九月期に四百九十億円に達しました。

 従来サラ金業者が扱ってきたこの種のおまとめローンを近年、銀行が相次いで発売しました。現在は、東京スター銀行や関西アーバン銀行などが扱っています。オリックス信託銀行の場合、「命が担保」と批判を浴びた団体信用生命保険に加入することが契約条件です。

 昨年十一月、金融庁は全国の銀行との定例の意見交流会で「おまとめローンの契約時には、過払い金返還ができるかもしれないことを、顧客に説明する必要がある」と、各行頭取に求めました。開会中だった臨時国会には、灰色金利撤廃を盛り込んだ法案が提出されていました。

 参院財政金融委員会では日本共産党の大門実紀史議員がこの問題について質問。山本有二金融担当相は「与信取引の説明につき適切に対応するよう金融機関に要請している」と答えています。

 同庁監督局銀行第二課は「法改正や灰色金利問題についての一連の報道で、世論の関心が高まったのを受けて注意喚起した」と話します。

 これを受け各社は「顧客に説明する文言や掲示方法を検討中」(東京スター銀行)、「一月中には客への説明を実施する」(関西アーバン銀行)などの対応をしています。

 高金利引下げ全国連絡会代表の新里宏二弁護士は「過払いを知らないまま、おまとめローンで金利が下がって安心してしまう人が多いのでは。まず過払いがないか確認を。契約後でも、サラ金に対する過払い金返還請求はできるので、弁護士や被害者の会に相談を」と話しています。

いままで、過払い金についての説明がなされていなかったという事は、本当に驚きです。

 灰色金利と過払い金 灰色金利は、利息制限法の上限金利(元本額により年15%〜20%)を超える、本来は無効な金利。出資法の上限金利(29.2%)以下なら罰則がないため、サラ金など多くの貸金業者がこの間の金利で営業しています。灰色金利を約6年間払い続けると、利息制限法で計算した場合に借金がゼロになるケースが多い。その後は「払い過ぎ」の状態になるため、過払い金返還を求める訴訟が全国で相次いでいます。


2007年1月11日(木)「しんぶん赤旗」



多重ローンを組んでしまって返済が苦しくなった場合、まずはこの過払い金があるのかないのか、今後はおまとめローンの審査時に東京スター銀行に問い合わせてみてもいいのかもしれませんね。

posted by 東京スター銀行主婦 at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京スター銀行でおまとめローン

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